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歴史


カーボライン社は、お客様の問題を解決することからスタートし、それは70年が経過した今でも活動の中心となっています。

 

1947年、あるひとりの顧客の問題を解決するために、Stanley Lopataは一つの製品を開発しました。70年が経過した今でも、お客様の問題を解決することは、われわれカーボライン社の活動の中心です。カーボライン社は世界中に営業所と製造設備を持つ重防食塗料の専門メーカーで、塗料、ライニング材、耐火被覆材の世界的メーカーです。カーボライン社は重防食塗料産業に深い関わりを持ち、腐食防止、水の輸送、および防火に注力する各種業界団体で積極的な役割を果たしています。塗料産業の将来のため、防食科学の進歩に注力しています。また、お客様のご要望やご期待に応えることに注力し、お客様の抱える問題に対して適切な解決策をご提供できる製品を推奨いたします。これを継続的に遂行してきたことにより、弊社の質の高い塗料、ライニング材、耐火被覆材を信頼してくださる世界中のお客様からの信頼を勝ち取ってまいりました。製品の性能に対するあくなき追求、市場における幅広い経験、長期にわたる製品開発と試験への継続的な投資、そして世界のどこででも難題に立ち向かう能力によって、カーボライン社は、塗料に関する知識の情報源として、お客様にとっての非常に貴重な存在となっています。しかしわれわれは、Stanleyの家の地下で創業された小さな会社を世界的な塗料メーカーと変えたものを決して失ってはいません。お客様の問題を解決しようとする姿勢、それこそがカーボライン社の原動力なのです。