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ジャパンカーボラインとは


はじめに

 

「その国の塗料の消費量は、文化のバロメーター」と言われるように、産業や暮らしのさまざまな分野で、塗料は広範に使われています。めざましい技術革新によって、種類や用途も多岐にわたり、あらゆるニーズに対応できる製品が数多く創り出されています。

 

そして、特に厳しい条件や過酷な条件下の塗装に、優れた実力を発揮する重防食塗料の普及は、産業の発展とよりよい暮らしに大きく貢献しています。例えば、大規模なエネルギーを供給する原子力発電所や、輸送・交通の利便をはかる大橋梁など、困難を極める塗装及び管理面において、このような安心して依存できる塗料がますます必要とされています。

 

弊社は、「長期防食によるランニングコストの低減」「塗装回数の低減による工期短縮と容易な管理」を目標に、信頼性の高い重防食塗料の開発・製造・販売に情熱をもって邁進しています。

 

重防食のパイオニア

 

世界の塗料産業をリードするカーボライン社は、創設以来、ニーズを先取りする製品開発の成功により、リーディングカンパニーの地位を不動のものとしています。

 

この優れた先見性と確かな技術力が、さまざまな領域の技術革新をサポートし、産業の発展に多大な貢献を果たしています。例えば、カーボライン社製品は、アメリカの80%以上に及ぶ原子力発電所設備で使われており、圧倒的シェアを誇っております。これは、実験原子炉を開発するプロジェクトへの参画に始まり、現行の厳しい産業基準を確立するに至るまでの、長い技術革新の道のりを共に経験したことによって勝ち得た実績です。

 

このように、世界の主要産業に確固たる業績をしるすカーボライン製品は、重防食分野の代名詞となっています。

 

カーボライン社は、重防食分野に豊富な経験と実績を誇ります。

 

1971年4月、ジャパンカーボライン株式会社は、カーボライン社 (米国ミズーリ州セントルイス)・神東塗料 (株)・住友商事 (株) の三者均等出資によって設立されました。

 

2007年9月に、住友商事 (株) 所有の株式を自社株として取得・消却し、現在はカーボライン社・神東塗料 (株) の強力なパートナーシップのもとに運営されています。

 

カーボライン社は優れた技術力を有する重防食専門の塗料メーカーで、世界各地の原子力発電所をはじめ、化学、石油、上下水処理、製紙などのプラント類、橋梁、交通、鉄塔などの大型構造物、そして、船舶、石油掘削リグ、海上プラットホームなどの海洋開発プラントの重防食分野に輝かしい実績を持っています。

 

弊社は、カーボライン社の製造技術および独特なサービスに関するノウハウの提供を受け、長期防食を目的とした厚膜型塗料の開発・製造・販売を行っています。

 

会社情報

商号

ジャパンカーボライン株式会社

設立

1971年4月1日

決算期

3月31日

資本金

1億円

事業所

本社:

〒135-0033 東京都江東区深川1丁目1番5号 和倉ビル

大阪支店:

〒661-0012 兵庫県尼崎市南塚口町1丁目26番28号 南塚口ビル